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| 業者婚で最も重要な要因の一つである業者選び、私の場合、数ある業者のHPを閲覧しまして HPの充実ぶり、女性会員の写真及びプロフィールの充実ぶり、費用などから検討しメールなどで質問した結果、ある業者に決めました。 そして、2人の女性に絞込み、私の写真数枚とプロフィールを送り申し込んでみました。 三日程して、女性の方もお見合いOKという返事を貰い、お見合いの為の訪中が決まりました。 その理由は、私が離婚しており、子供もいるので女性の父親が反対しているので彼女的にはOKだけど、婚約出来ないと言われました。 なぜなら、普通お見合いは第1希望から数人の女性を選び、もし第1希望の女性と婚約不成立になった場合、すぐに第2希望の女性とお見合いをするパターンと、 それに、前もってプロフィールを送ってあるので、私の離婚や子供の件も周知のはずなのに… (私が最初にお見合いをしたその女性は、その後別の日本人と結婚しましたが、おそらく彼女の資質の問題で在中国日本大使館よりビザが交付されず、結婚後一年以上経った今もまだ、日本に来ていないようです。) その後、業者は「他の女性を選んでもらえれば一応連絡を取ってみますが、どうされますか」 そんな時、中国側の世話人が「私の友人の娘さんがいるけど、良かったら連絡してみますけど、どうします?」と、言い出しました。 お見合いの後、2人で外へ出掛け喫茶店に入りました。まだ彼女は日本語も挨拶程度しか出来なくて、筆談を交えて話をしました。 このような、いきさつで私達は結婚したのです。今も妻は、あの時の明るい笑顔を絶やさずに仕事に家事にと頑張ってくれています。そして、何よりもこんな私の事を愛してくれています。 もし、最初にお見合いした女性と結婚していたらと思うとゾっとします。今の幸せは間違いなくなかったでしょう。 私の場合、本当に結果オーライでした。紆余曲折のあった私の業者婚でしたが、今の妻と巡り会うことが出来たので、そういう意味では、その業者に感謝すべきかな… 私の体験した業者婚は、まるで細いワイヤーの上を渡るようなものでした。たまたま運良くワイヤーの上から落下することなく渡りきれただけなのです。 日中間の国際結婚という架け橋を細いワイヤーから丈夫な石の橋に変えるべく私が立ち上げたのが「中国国際結婚伝説」です。 |
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